バリ島 基本情報

バリ島 基本情報

正式国名は、インドネシア共和国。バリ島は首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置します。
バリ・ヒンドゥーへの信仰心が篤く、神事が多いため、日々島のどこかで祭りが行われています。

入出国とビザ
2004年2月から入国に際してビザが必要になりました。入国指定空港または港で、到着時に発行される(Visa on Arrival)。指定空港または港はジャカ ルタやバリ島、ジョグジャカルタ、スラバヤ、メダン、ロンボク島など。料金は30日間以内滞在で一律25USドル。帰りの航空券を提示します。
パスポートは入国時に6カ月以上の残存期間が必要です。
時差
国土が広いため、東部、中部、西部の3つに時間帯が分かれています。
日本との時差は、東部は日本と同時刻、中部が-1時間、西部が-2時間。
日本が正午のとき、東部は日本と同時刻、中部は11時、西部が10時。
日本からのフライト時間
日本からジャカルタ、デンパサールに直行便があり、所要は7~10時間。
通貨
通貨種類:紙幣は10万、5万、2万、1万、5000、1000、500、100ルピアの8種類、コインは1000、500、100、50、25ルピアの5種類。
為替レート:100ルピア=0.93円(2009年10月4日現在)
空港や市内の銀行、両替所、主要ホテルなどで両替が可能です。
市内交通手段
【シャトルバス】
主要観光地を手頃な料金で提供しています。複数のバス会社や旅行会社が運行。そのため、目的地が同じでもたどるルートが違う場合もあります。
【ベモ】
ライトバンを改良したミニバス。島内にある3つのバスターミナルを起点に、各都市や街を結んでいます。ルート内ならどこでも乗り降り自由なので、観光の足にも便利です。
【タクシー】
基本的にはメーター制。基本料に走行距離ごとの料金が加算される。まれにメーターを倒さない運転手もいるので、乗車の際はメーターが作動しているかどうか確認を。流しのタクシーもありますが、街中でつかまえるのは難しいでしょう。ホテルやレストランで呼び出してもらうのが安心です。
電圧とプラグ
電圧は127/230Vで周波数は50Hz。プラグはCタイプ。一部でA、B、B3、BFタイプもあります。
飲料水
ミネラルウォーター以外は、飲用しないように注意してください。
あると便利な持ち物
日本に比べて日差しが非常に強いので、日焼け止めはもちろん、帽子、サングラスなどをお持ち下さい。
常備薬、下痢止め、胃腸薬、解熱剤などもあると良いでしょう。そのほか蚊取り線香、虫除けスプレーなどがあると便利です。
クレジットカード
バリ島などの観光地は利用可能なところが多く、VISA、マスターカードなどの通用度は高い。そのほか、アメックス、ダイナース、JCBなども利用できます。
挨拶
スラマッ パギ(おはよう)
スラマッ スィアン(こんにちは…午後)
スラマッ ソレ(こんにちは…夕方)
スラマッ マラム(こんばんは)
トゥリマ カスィ(ありがとう)