STW特派員オススメのバリ島プチ隠れ家リゾート! | バリ島 旅行記

バリ島 旅行記STW特派員オススメのバリ島プチ隠れ家リゾート!

写真

エリア:バリ島
テーマ:ハネムーン
時期:2010/10/11~2010/10/16
投稿日:2010/10/19
投稿者:柴田 真人さん

スラマッ・シアン(こんにちは)」
今回は東南アジアでもビーチリゾートとして人気のあるインドネシア・バリ島に行ってきました!常夏のバリ島は日本人だけではなく、オーストラリアやヨーロッパ諸国の観光客にも人気があり、地平線に広がる海や大自然の渓谷などを楽しめるリゾート地です。大型のホテルから小規模のホテルまで様々なリゾートもあり、カップルやハネムーン、ファミリーまで幅広いお客様にお楽しみ頂けます。
それでは、私がお勧めするバリ島のプチ隠れ家リゾートを紹介します!

喧騒から離れたリゾート内

  • 写真
  • 写真
  • 写真

バリ島の繁華街クタビーチエリアといえば、3星や4星のリゾートが多く、外国人観光客がバーなどで夜遅くまで飲んで騒いでといったイメージがあります。そのクタビーチエリア(正確にはトゥバンエリアに近いです)の中でも喧騒から離れたプチ隠れ家リゾートがあります。
それは、「The Sandi Phala(サンディパラ)」。
 
たったの11部屋しかないハイセンスなプチリゾートです。繁華街に近いところに泊まりたい、でも騒がしいエリアは苦手という方にはお勧めです。ディスカバリーなどのショッピングモールにもビーチ沿いの遊歩道を歩いていけばアクセスができる便利なロケーションです。
※2010年10月現在はクプクプバロンビーチリゾートとなります。サンディパラのリゾート名には2011年11月1日より正式に変更となります。
【画像左】 森の中にひっそりと佇む別荘のようなリゾート敷地内
【画像中央】 海が見えるリゾート内のプール
【画像右】 リゾートの目の前には穏やかなビーチが広がります

大きなバンヤンツリーの木

写真

エントランスからリゾート内に一歩足を踏み入れると、そこは森の中にある別荘のような雰囲気を感じることができます。サンディパラの名前の意味は、
 
サンディ = 目印
 
パラ = ナツメグ
 
になります。その名前の由来は、飛行機も飛んでいなかった時代、船で大海を越えてバリ島に来る際に航海士はナツメグの木が生い茂るビーチを目印に上陸したことから、サンディパラという名前が付けられたそうです。名前の通り、リゾート内には大きなナツメグの木がある・・・・・と思いきや、その大きな木は実はバンヤンツリーの木なのです!しかし、神秘的で何かオーラを発しているような、また語りかけてきそうな大きな木です。足を運ばれた際はそのバンヤンツリーの木に触れ、目を閉じて心の中で語りかけてみましょう。笑
【画像】 リゾート名の由来にもなっている大きなナツメグの木と思わせるバンヤンツリーの木

オーナーのこだわりの見える客室

  • 写真
  • 写真
  • 写真

客室を見てみましょう。サンディパラは客室ごとにバスルームの作りが異なるなど、2度目、3度目でも楽しめるリゾートです。リピートするお客様も多いようです。建物は2階建てのビルディング、お部屋カテゴリーは3つとなります。
ジュニア スイート・・・4室/58平米/1階及び2階
デラックス スイート・・・2室/126平米/2階
デラックス プールスイート・・・4室/82平米~102平米/1階及び2階
※平米数は室内及び室外を含んで広さとなります。
1階の客室は2階の客室よりもバスルームが広くなります。2階の客室はバルコニーからガーデンビューの景観を楽しむことができます。また、2階の客室のベッドルームは天井がすごく高いです。3つのお部屋カテゴリーの中でもデラックスイートがお勧め!デラックススイートはリビングにダイニングテーブルとミニキッチンが付いています!今回視察できなかったデラックスプールスイートにはプライベートプールが付いています。また、ガーデンビューの客室にはリビングが付いています。オーシャンビューの客室はリビングはありませんが、オーシャンビューの景観を楽しむことができます。
【画像左】 ジュニアスイートのベッドルーム
【画像中央】 シンプルの中にも細部にこだわるシンク周り
【画像右】 客室によってレイアウトが異なるバスルーム

印象的なバリ風のインテリア

  • 写真
  • 写真
  • 写真

サンディパラは普通では気付かないようなきめ細かいところに気配りをしています。その気配りはさりげなく、こだわりのある上質のサービスともいえます。例えば、バスルーム。1階の客室でも2階の客室でも必ず自然光を入るように作られています。
アメニティは女性に人気の「ロクシタン
無料のミネラルウォーターは他のリゾートではなかなかない「イクイル」を使用。
ミニバーの飲み物は無料。毎日1回補充されます。
【画像左】 デラックススイートのベッドルーム
【画像中央】 リビングルームにはこだわりのあるインテリアがいっぱい
【画像右】 ダイニングテーブルとミニキッチン

ちょっとしたこだわりが心地よい内装

  • 写真
  • 写真
  • 写真

【画像左】 壁に立てかけられた大きな絵画が印象的なリビング
【画像中央】 シンク周りはどの客室も似たような作り
【画像右】 デラックススイートの広々としたバスルーム

グルメ通にはたまらないフレンチレストラン

  • 写真
  • 写真
  • 写真

併設のフレンチレストラン「マジョリ」にも注目!ビーチ沿いの遊歩道に沿って建てられているマジョリはスミニャックエリアにあるようなオシャレなレストランです。営業時間は朝7時から夜の23時まで。朝食から夕食までお楽しみ頂けます。サンディパラの宿泊客以外にもウォークインのお客様が非常に多いレストランです。食事中は穏やかな海を見て、心地よい潮風を感じることができます。サンディパラにご宿泊していないお客様にも是非足を運んでもらいたいレストランです!夕方には地平線に広がる海に沈んでいく美しいサンセットを眺めることができます。
【画像左】 海を見ながらのアウトドアダイニングテーブル
【画像中央】 サンセット時には幻想的な夕日を見ることができます
【画像右】 バーカウンターもあります

上質な素材を使ったメインディッシュ

  • 写真
  • 写真
  • 写真

【画像】 アートのようなハイセンスはメインディッシュ
※カジュアルにランチやディナーを楽しむことができる料理です。気軽に足を運んでリーズナブルに食事を楽しんでみてください。

    今回ご紹介したサンディパラ。カップルやハネムーン、女性同士のお客様に是非ご宿泊頂きたいリゾートです。バリ風の客室、細部にこだわるインテリア、さりげない気配りのあるサービス、グルメ通にはたまらないフレンチレストラン、どれをとってもオススメできるリゾートです。たったの11部屋のみとなりますので、早め早めのご予約をお勧めします。
     
    画像提供(一部):The Sandi Phala